少年野球の守備練習は自宅でもできるの?上達する送球・捕球練習5選!

少年野球の守備

少年野球の守備が上手くなる練習方法は自宅でもできます!

少年野球・中学野球に子供が取り組んでいるが、守備がなかなか上手くならないと悩んでいるお子さんも多いと思います。

少年野球の守備練習方法として、自宅でもできる送球・捕球練習方法5選をまとめてお伝えします。


少年野球の守備練習は自宅でもできる!「投球(送球)」練習3選!

出典:スポニチ

野球において投げるという動作は非常に重要になってきます。

ピッチャーであればストライクを取れるかどうか。野手であればアウトにできるかどうか。

ピッチャーであればキャッチャーまでの距離16~18m。

野手であれば塁間(ホームベース→一塁などのベースとベースの距離)23~27mくらいの距離を狙ったところに投げれるかどうかです。

決して長い距離ではないですが、正確にコントロール良く投げるというのは実は非常に難しいです。

小学生・中学生の時に正しいフォームを身につけて投げるという事が何より大切です。

自宅でできる送球(投球)のコントロールをアップする為の練習方法3点お伝えします。

タオルを使ったシャドーピッチング

こちらは今でもプロ野球選手の投手が必須としてやっている練習(ルーティン)です。

メリットは自分の正しいフォームを作るのに最適だからです。

バッティングでは素振り、ピッチングではこのタオルを使ったシャドーピッチングが素振りの代わりといってもいいくらいです。

シャドーピッチングのポイント
  • 利き手(投げる方の手)の人差し指と中指2本でタオルを持ち投球動作を行う
  • ピッチャーであればキャッチャーに向かっていつも投げている感覚で腕を振る
  • 頭をブレさせず、つま先は投げる方向に向け、「ブンッ!」と腕と一緒にタオルを振りきる
  • なるべくゆったりとした動作でいい球が投げれているイメージをしながら腕(タオル)を振る

シャドーピッチング専用グッズ」もありますので上手く使ってみても良いかもしれません。

仰向けになってボールを1~2m天井に向かって投げてキャッチする

コントロールよく投げる為には、どこでボールを離せば良いかという、指先の感覚も大切です。

仰向けになり、今使っているボールを持ちなるべく肘を上げて、ボールを天井に向かって1~2m投げてキャッチします。

仰向けで天井に向かってボールを投げるポイント
  • ボールの縫い目をもって天井に投げ指先にひっかかる感覚を養う
  • スピンを効かせたボール(回転が多い)を意識しながら投げる
  • 慣れるまでは低い高さでも良いが慣れてきたら徐々に高さを上げていく

たまにボールをキャッチできずに、床などにボールを落とすことがあるので、近くに割れるものや、マンションの際は下の階に配慮の上行ってください

少しスペースが取れる様であれば近くからネットに向かって投げる

スペースが取れる様であれば実際にボールを的に目掛けて投げる事がやはり効果的ではあります。

ネットが必要になるので「折りたたみができる1.8m×1.8mのネット」がおすすめです。

こちらはティーバッティングでも使用できるネットになっているので、投球用で投げ込んでもらっても全く問題ありません。

ボールは練習や試合で使用している同じボールを使って投げ込んでいってください。

ネットに向かって投げる時のポイント
  • 投げる前には肩や肘に負担がこない様に、十分にストレッチを行う
  • フォームのチェック&指先にボールがかかる感触を試しながら投げ込む
  • 投げる的を作り思ったところにボールが行くように意識しながら投げる

少年野球の守備練習は自宅でもできる!「捕球」練習2選!

捕球も野球において、アウトを取る為の重要なポイントです。

自宅でできる練習方法ということで、今回はゴロに絞ってゴロの捕球が上達する練習方法です。

ゴロを取る上で重要なことは、捕球体勢がしっかりと出来ていることが重要です。

捕球体勢の基本を身体に覚えさせることを行っていきましょう。

人からボールを転がしてもらい捕球の姿勢でボールを取る

下記の様な捕球体勢の状態で、最初は素手でも良いのでボールを両手で取る感覚を身に着けます。

人からボールを転がしてもらい捕球する時のポイント
  • しっかり股割りをした捕球体勢をとっておく
  • 捕球体勢の状態でボールを両手でとり相手にも転して返す(これを10球~20球続ける)
  • とにかく両手で、最初は素手、その後グローブをつけてやっていく
  • 捕球体勢は右投げの場合、若干左足が前に出て捕球することで次の送球がしやすい
出典:スポーツ報知

少しスペースが取れる様であれば1人壁当て用ネットを準備する

自宅内では少し難しいかもしれませんが、捕球&送球両方できる練習方法があります。

1人で守備の練習ができる「守備・投球用練習ネット」を使います。

当てる位置によって跳ね返ってくる場所が変わってくるのですが、反射神経も含めて捕球の良い練習になります。

捕球してから投げるまで両方できるので、内野手の守備練習において抜群のアイテムです。

ただ、自宅でフローリングだと難しので、「人工芝」「マット」を設置してからすることをおすすめします。下記の「グッドライフウッド」の人工芝はかなりお得な価格で販売されているのでオススメです!


少年野球の守備練習は自宅でもできる!についてのまとめ

今回は「自宅でもできる守備練習」についてお伝えしました。

守備には「捕球」と「送球」2種類ありますが、どちらも欠かすことのできない重要な動作です。

今回紹介した練習方法とアイテムは、野球が上達する上で重要かつ基本となる、捕球体勢の基礎、投球練習の基礎を作る為に必要な練習とアイテムです。

守備が上手くなることで、野球が更に楽しくなるので、送球・捕球で悩まれているのであれば、まずは基礎の練習を徹底的にやる事が大切です。

また、野球上達の為には、プロ野球などの「レベルの高いプレー」を見ることや、「憧れ」を持つことも重要だと感じています。

プロ野球の地上波放送はほとんどやらなくなってしまいましたが、衛星放送やインターネットを使うことで、「テレビ」や「スマホやパソコン」で簡単に見ることができます。

プロ野球生中継を見るための方法についてまとめていますのでこちらの記事もご参考ください♪




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