少年野球のバッティング自宅練習方法は?アイテムを使った練習方法!

少年野球のバッティング練習

少年野球のバッティングで打てるようになるには一体どんな練習方法をしたら良いのか?

子供が少年野球をやっているがなかなか上手くならずに悩んでいるお子さんも多いと思います。

今回は自宅でアイテムを使ってバッティング上達の効率的な自宅練習方法についてお伝えします!


少年野球バッティング自宅練習方法は「素振り」&「ティーバッティング」

私は小さい頃、幸いにも庭や近くの公園などで野球の練習ができる場所がありました。

ですが、現在、公園ではボールの使用などが厳しくなっていたり、自宅にも十分なスペースがなかったりするので、自宅の中でもできる効率的な練習方法があれば上達の近道になります!

バッティング上達において自宅でもできる練習は素振りとティーバッティングの2つです。

プロ野球選手でもこの2つは今でも必ずしている基本であり最も大切な練習方法(ルーティン)です。

以下では自宅で出来る、より効率的な素振りのやり方と、ティーバッティングのやり方についてお伝えしていきます!

少年野球のバッティング打てるようになる自宅練習方法 素振り編(バット3種類使い倒す)

1種類目は現在使っている(似ている)バットで素振り

バッティング上達で何より基本となるのはこの素振りです。素振りは必須項目です。

1種類目現在試合で使っているバットで素振りをすることです。

もし、自宅にバットが無い用であれば、安いもので良いので購入してあげて下さい。

購入の際は、なるべく試合で使うバットに似ているもの(重さや長さ調べる)が良いです

素振りで重要なポイントは、ただ振るだけでなく、必ずピッチャーからのボールがきて打ち返しているイメージをして素振りして下さい!

2種類目は短尺(短い)バットで素振り

もし、あまりスペースや高さがとれないときは短いバットで素振りも効果的です!

短い割にバットのヘッド(バットの先)が重くなっているので、バットを正しく振る感覚が身につきます。

こちらはデサントの「トレーニングバット(短尺用)」なります。

通常のバットよりも数十㎝短いので部屋でも問題なく素振りができます。

重量も500gと軽い(中学~高校野球のバットが800~900gくらい)ので小学生のお子様でも扱いやすいと思います。

片手と書いてありますが、大人は片手のスイング用で使っていいと思いますが、小学生や中学生のお子様には両手でもって素振りすることで無駄のないスイングを体に覚え込ませる効果があります。

3種類目はボールを芯で捉える感覚を体で覚える素振り

バッティングで重要なことは、いかに力を抜き、一瞬の力をどこで入れるかです。

力の入れ方が分かる様になることで、楽に振っても遠くまで打球を飛ばせるようになります。

その感覚を養う為のトレーニング用バットです。

こちらは内田販売システムが作っている「パワースラッガー」がおすすめです。

こちらも長さ65㎝と通常のバットの長さより短い(コンパクト)に作られていて室内に最適♪

こちらも、通常の素振りと同じ様にスイングすることが重要です。

真ん中についてある黒い部分(ボールの役割の部分)が、スイングしてインパクトの時(ボールとバットがあたる時)に、ちょうど「カチッ」(バチッ)という音がなり、手にも程よく感触(衝撃)があります。

通常の素振りとこちらも取り入れる事で、インパクトの感覚を体で覚え、どこで力を入れれば良いのかが感覚的に覚えれる様になります。

力の入れ方を間違えると、音が変なところで鳴るので楽しさもありながら素振りができます


少年野球のバッティング打てるようになる自宅練習方法 ティーバッティング編(2種類)

バッティング上達の上で欠かせないのが、素振りと実際に「打つ」ということです。

実際の軟式ボールや硬式ボールを打ったら、よっぽど広々とした防球ネットも張り巡らせないと、物が壊れたりして大変な事になります。

なので、まずはどこに当たったとしても大丈夫な軽くて飛ばない練習用のボールを準備しましょう!

こちらは「室内野球練習用の穴あきボール」です。

手でつぶせるくらい柔らかくて軽いですが、ボール自体は割れにくい様に頑丈に作られています。

そして、1つ室内におけるネットも用意してあげましょう。

室内なのでいつでも簡単に折りたためるものがおすすめです。

フィールドフォースが販売している「折りたたみ式ネットラージサイズ1.8m×1.8m」です。

お父さんorお母さんがボールをトスしてあげてティーバッティングする

軽くて柔らかいボールとネットが準備できたら後は思う存分練習してもらうだけです。

ティーバッティングの1種類目は、人によりネットの横からトスしたボールを打つ方法です。

ティーバッティングのポイントは4点

  • 基本、投げる人はボールを真ん中に投げバッターはネットの真ん中に打ち返す
  • バッターは正しいフォームで打てていれば自然とネットの真ん中にいく
  • あくまでも素振りでしているスイングで打つ
  • 芯で打つ感覚と上手く打てた時の感覚を身体で覚えながら強い打球を心がける

バッティングを向上させるためには、素振りとティーバッティングの組み合わせが一番です!

置き型(スタンド)によるティーバッティング

置き型スタンドがあればいつでも一人でティーバッティングができます

実は、この置きティーを活用しての練習法もとても効率的です。

ゴルフの様にとまっているボールを打ち返していきます。

置きティーのポイントは4点

  • 人が投げて動いているボールではなく、止まっているボールなので、1球1球より自分のフォームを意識しながらバッティング向上に向き合えることができる
  • 高さや低さコースなども自分の立ち位置によってアレンジできるので、自分が練習したいポイントを徹底的に練習しながら改善していくことができる
  • 普段の素振りでしているスイングで打つ
  • 自分の打つべきポイント(力が入る場所)を覚えていくことができる

置き型のティーバッティングと人に投げてもらうティーバッティングの組み合わせがおすすめです。

こちらは収納できて持ち運びできる「バッティングティースタンド」です。

ホームベースもついているので、子供達にとって打つポイントを少しでもイメージしやすくもなっていると思います。

少年野球のバッティング打てるようになる自宅練習方法まとめ

野球が上手くなる自宅でもできる練習方法として、今回はバッティングに絞ってお伝えしました。

バッティング向上において欠かせないのは、素振りとティーバッティングの組み合わせです。

バットを振ることでしか上達は絶対にありえません。

その上で、自宅にいる時間でも毎日数回・数十回だけでも続けることで必ず上達していきます。

バットを振る感覚、ボールを打つ感覚として、今回ご紹介した、短尺のバットやカチッと音がするバットや、柔らかいボールを使って打つというのは良い練習法だと感じています。

私も自宅での素振りがあったからこそいつの間にか高校ではホームランも打てる様になっていました。

自分の経験がお子様達の何かお役に立てれば幸いです。

また、自宅でできる守備練習においてはこちらの記事をご参考ください↓↓

少年野球の守備




シェアしてくれると嬉しいです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です