吉田祐也選手は誰でどんな人?福岡国際マラソン優勝!青山学院出身!

吉田裕也選手マラソン走る

福岡国際マラソン(2020年12月開催)にて優勝した吉田裕也選手。

吉田裕也選手は青山学院出身で大学時代は箱根駅伝で大活躍した有名選手です。

吉田裕也選手は一体どのような選手で2020年福岡国際マラソンでなぜ優勝できたのかについてお伝えします!


吉田裕也選手は誰でどんな人?

出典:GMOアスリーツ公式HP

吉田裕也選手の生年月日は1997年4月23日生まれ(23歳)です。

出身は埼玉県東松山市出身。

経歴は東京農業大学第三高等学校→青山学院大学→GMOアスリーツ

青山学院大学時代、箱根駅伝に出場したのは4年生の時に4区を走り区間賞(区間新記録)を獲得

4年生の時には副主将にも任命され華々しい成績を収めて大きく注目を浴びたのですが、1~3年生までは箱根駅伝メンバーに選ばれていなかったことは意外です。

そして、青山学院大学を卒業し、陸上競技からは離れる意向で大手食品メーカーのブルボンから就職内定をもらっていたのですが、箱根マラソンの大活躍と初めて挑戦したマラソン(大分別府マラソン)で3位に入ったことも後押しとなり、内定を辞退し現在のGMOアスリーツに所属となっています。

そして、2020年12月の福岡国際マラソンは、マラソン2回目にして優勝をしました。

日本人歴代2位となる記録も出されました!

吉田裕也選手は福岡国際マラソンでなぜ優勝できた?

吉田選手は誰もが認める努力家です!

実は吉田選手、大学3年生の時、箱根駅伝より前の時期に開催される全日本大学駅伝に5区で走り区間賞を獲得しています。

通常であれば、数か月後にある箱根駅伝のメンバーに選ばれて当然と思ってしまうのですが、大学3年の箱根駅伝ではメンバーに選ばれることなく応援という形になりました。

普通ならここで嫌になり腐ってしまってもおかしくないのですが、吉田選手は決して諦めるという選択をしませんでした。そして、「必ず箱根で走って監督を見返す」という事を決意します。

吉田選手は下記の様に話しています↓

「自分に何ができるかと言えば努力することしかなくて。ないものをねだるよりも、あるものをうまく生かそうと思ってここまで来ました。今年に関して言えば、監督に止められるくらい練習も積めた。間違った方向には進んでいないという確信があったので、これまで黙々とやってこられたんだと思います」

Number webより引用 吉田選手が大学4年生の時のコメント

とにかく練習量を圧倒的にこなす努力の人の様です。

「中学・高校も無名」で、大学に入っても「下から数えて4番目」だった様です。

ですが、誰よりも努力をし、結果に結びつけ、自信に繋げ、また、吉田選手には本番の強さというのも兼ね揃えているからこそ優勝できたのだと感じています。


吉田裕也選手の今後は?

東京オリンピックの次にある「パリ」オリンピック(2024年7月)のマラソン代表選手の候補として今後活躍が見込まれます。

それまでに、国内の数ある大会や、毎年1月1日に開催されている企業対抗のニューイヤー駅伝などでも活躍がみられると思います。

吉田選手が所属する「GMOアスリーツ」の活躍も楽しみです!

吉田裕也選手の誰でどんな人?のまとめ

今回は、2020年12月6日に開催された福岡国際マラソンで優勝した吉田裕也選手についてお伝えしました。

青山学院出身という事で、箱根駅伝でご存知の方もいらっしゃったと思いますが、2020年3月に大学を卒業して、社会人1年目で競合がいる中、優勝できた事は本当にすごいことだと思います。

23歳と若く2024年の「パリ」オリンピックのマラソン選手候補として今後の活躍に期待です♪

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