ネット証券投資信託おすすめは?2021年投信の選び方と厳選5選!

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ネット証券で販売されている投資信託のおすすめに商品ついてお伝えします!

投資信託は何千と種類がある中、一体どれを選べば良いか判断するのは難しいですよね?

どの商品を選ぶかで利益が出るかどうか全てが決まるので商品選びはとても重要!

ネット証券で販売されている投資信託のおすすめ商品5選をまとめてお伝えします!


ネット証券で販売されている「おすすめ投資信託」の選び方ついて

投資信託はその名の通り「投資」を「じて」「す」ということです。

投資のプロ(運用会社)が多くの人からお金を集めて代わりに運用してくれます。

人気の投資信託には1兆円以上のお金が集まっているものもあります。

ただ、大きな金額が集まっている=1番パフォーマンスが良い商品とは限りません。

投資信託には主に2種類あります↓↓

  • アクティブファンド(インデックス運用を上回る成果を目指す)
  • インデックスファンド(日経平均やNYダウなど、ある指数に連動する様に作られている)
ミンくん

えっ!どういうこと~?

マネちゃん

分かりやすくいうと、パフォーマンスを上げる(利益を出す)為にファンドマネージャーというプロの人達を雇って分析してもらって平均以上を目指すのがアクティブファンド

一方で、日経平均やNYダウなど、指数に連動させて平均の利益を狙っていくのがインデックスファンドよ。

ミンくん

どっちがいいの?

マネちゃん

商品によって違うわ!

まず、手数料では断然インデックスファンドがお得よ。

かといって、手数料を多く支払っていたとしても市場平均(インデックスファンド)を大幅に上回って結果アクティブファンド選んでいて正解というのもあるの。

アクティブファンドは、運用会社によって同じ投資対象でも運用の上手・下手でパフォーマンスが変わってくるから、見極めも重要なの!

投資信託を選ぶ上で確認しておく点は主に下記の6つが重要よ↓↓

  • 購入時手数料は無料か(※無料が増えている一方、未だに3%かかるものもあるので要確認)
  • 信託報酬(おすすめは1%未満 ※アクティブファンドでは1.5%~2%くらいのものが多い)
  • 投資対象(おすすめは米国株や日本株などの先進国の株式)
  • 信託期間(おすすめは購入してから終了まで最低でも3年以上はあるもの ※中にはせっかく購入したのに数か月で償還を迎えて現金化されるという事を防ぐため)
  • 為替ヘッジありorなし(ヘッジあり→為替の影響を受けない ヘッジなし→為替の影響をうける)
  • 決算日(年1回・半年に1回・3か月に1回・毎月決算などがあるが、パフォーマンスにはほぼ変わりはないので特別気にしなくても良い)
ミンくん

言葉がむずかしくてよくわからない・・

マネちゃん

そうよね。分かりやすく伝えるわ☆

購入時手数料は名前の通り買う時にかかる費用ね!仮に3%の手数料として10万円分購入したら10万円×3%=3000円の手数料が別で必要になるわ

信託報酬は運用会社が年間で頂く費用のことよ!仮に信託報酬2%で10万円分購入したら、10万円×2%=2000円分が運用会社に年間の費用としてかかるということ(信託報酬は直接支払う訳ではなく日割りで基準価格に反映されていってるから支払いに関しては気にしなくていいわ。ただ、信託報酬2%ということは、最低でも年間2%以上の運用成果をださないとプラスにはならないということよ。)

為替ヘッジは為替の影響を受けるコースか受けないコースかの違いよ!ヘッジなし=為替の影響をうける(仮にドル円が円安になると基準価格の上昇要因 円高に振れると基準価格の下落要因につながるわ) ヘッジあり=為替の影響うけないコース

信託期間は運用期間のことね!無期限であれば何も気にしなくて良いけど、期限があって残り少ない期間の商品は注意が必要ね。ただ、信託期間がきても、人気の商品であれば更に5年・10年と延長することも多々あるわ。延長がある場合は数か月前に事前に発表されるから確認しておくことが必要ね。

ミンくん

う~ん。難しい・・結局何選んだら良いの?

マネちゃん

一番重要は投資対象とコストね!

そもそも今後価値が上がりそうなものを選んでいないと、手数料も多く払って損もしてが一番悲しいわ。

2021年おすすめの投資信託5選ピックアップしてみたわ↓↓

ネット証券で販売されている投資信託おすすめ商品5選

投資対象とすれば、株式・債券・REIT(不動産)と大きく3つありますが株式に絞ってお伝えします。

また、投資対象の国別でいえば、ヨーロッパや東南アジナなど様々ありますが、おすすめは米国です。米国株商品3つと、日本株の投資信託おすすめも2商品と合わせて5つ厳選しています!

eMAXIS SLim 米国株式(S&P500)

eMAXIS(イーマクシス)シリーズは今ではインデックスファンドの中では王道商品。

いくつか種類はあるのですが、その中でも米国株式(S&P500)がおすすめ。

何といっても手数料の安さ(コスパ)が非常に優れています!

おすすめポイント
  • 購入時手数料なし
  • 信託報酬が0.0968%と脅威の0.1%以下です
  • 米国の代表的な指数S&P500に投資できる(投資の神であるウォーレンバフェットも奥様に自分が亡くなったら資産の大半をS&P500で運用する様にいってあるくらい優良銘柄で構成された指数)

iFreeNEXT NASDAQ100インデックス

iFREEシリーズもインデックスファンドの中で人気高くコスパが良くオススメです。

特にこのNASDAQ100インデックスはこのiFreeシリーズにしかない商品です。

新しく作られて間もないので、まだまだ知られていない優良商品だと感じています!

おすすめポイント
  • 購入時手数料なし
  • 信託報酬は0.495%と1%未満
  • NASDAQ100は、ナスダックに上場する金融銘柄を除く時価総額上位100銘柄の株価を平均化した指数です。ナスダックには約2700銘柄程上場しており、ナスダック全体の指数を購入するより、上位100銘柄(金融除く)の方がより効率的な投資が可能となる。

米国IPOニューステージ・ファンド

こちらはアクティブファンドになります。

手数料も3%(税込で3.3%)、信託報酬も1.7875%と高いので、よっぽど期待がもてるものでないと買う意味はないと思っているのですが、こちらは米国株式でも上場して5年以内の銘柄に絞って銘柄を選んでいるので、とても面白いです。

米国では特に上場してから数年以内に、株価をテンバガー以上の爆発的に伸ばす銘柄もあるので、アクティブファンドで買う意味でいえばあるのかなと感じています。

おすすめポイント
  • 米国株の中でも上場5年以内の上場して間もない銘柄に絞って投資している
  • 上場して数十年以上経っている銘柄よりも株価の大きな値上がり益を狙うことができる
  • ベーシックな米国株投資信託にはなかなか入ってこない様な銘柄にも投資できる(ウーバー・リフト・ピンタレストなどなど※2020年12月現在)

もしくは、個別銘柄で買っていくのもありです!

個別銘柄で購入する場合は、DMM株が外国株手数料無料で購入できます↓↓

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詳しくはこちらの記事をご参考くださいね↓↓

米国株式取引手数料

ひふみプラス

日本株にも投資妙味は十分あると思っています!

特にこのレオスキャピタルが運用している、ひふみプラスのパフォーマンスは非常に高いです。

組み入れ銘柄選びにはかなりの自信をもっている様です!

また、アクティブファンドではありますがコストパフォーマンスが良い点もおすすめです。

おすすめポイント
  • 買付手数料無料&信託財産留保額なし
  • 信託報酬1.078%(アクティブファンドの中では安い部類に入る)
  • 組み入れ銘柄200~300銘柄で東証1部の銘柄を中心に銘柄を選んでおり、長い期間に渡り高いパフォーマンスを出し続けている

企業価値成長小型株ファンド(愛称:眼力)

日本株アクティブファンドのおすすめもう1つ愛称で眼力(がんりき)という商品名です。

購入時手数料も3%(税込で3.3%)、信託報酬も1.595%と高いですが、他社の日本株で運用している投信信託と比べても、非常に高いパフォーマンスを出しています。

同じ日本株でもひふみプラスと全く違う投資対象で、こちらは新興市場(マザーズ・ジャスダック市場の小型株)の銘柄を中心に投資していて成果を出しています

おすすめポイント
  • 日本株ファンドでは珍しい、新興市場に絞った銘柄に対して投資をしてくれる
  • 新興市場の中でも新しく出てきたIT関連銘柄に約半分は投資しており今後のIT化の成長をとらえることができる(2020年12月現在だと、クラウドファンディングサイトなどを運営しているマクアケや、医師専用のインターネットサービスを展開しマーケティング事業をおこなっているメドピアなど)

まとめ

投資信託は基本的に中長期運用に向いている金融商品です。

長く保有するほど信託報酬が安いに越したことはないのは事実としてあります。

ただ、重要な事は投資対象の銘柄がどうなのか、アクティブファンドであれば運用方針はどうなのかという部分がパフォーマンス(利益)に大きく関わってきます。

今回ご紹介した5選は、コストが低いインデックスファンドの中でもおすすめ2本と、コストは高いが投資対象と運用方針に魅力があり成果を出しているアクティブファンド3本をお伝えしました。

同じ米国株や日本株の投資信託でも、組み入れられている銘柄が違うので、今後のパフォーマンスもまったく異なってくると思います。

おすすめは、2~3本くらいもってみて、動きを比較しながら保有していくのが良いと思ってます。

今後の資産運用の何かの役に立てれば幸いです♪

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