ネット証券の米国株式手数料を徹底比較!厳選4社はここだ!

米国株式取引手数料

米国株式を取引する上で取引手数料は証券会社によって異なりとても重要です!

一体、どのくらい証券会社によって取引手数料が違うのか?

また、各社のサービスや特徴はどう違うのか。

今回は、ネット証券4社(DMM株・SBI証券・楽天証券・マネックス証券)で米国株式を取引する上で、手数料を徹底比較してお伝えします!


ネット証券の4社の「米国株式手数料」を比較!手数料無料はDMM株だけ!他3社も業界最安水準で安い!

DMM株の基本情報と特徴

ミンくん

米国株投資に興味あるのだけど、証券会社によって手数料って違うの?

マネちゃん

手数料は証券会社によって違うのよ!

手数料に関してはこれまで何度も改正されていて今後も変わる可能性あるわ♪

今回は米国株取引ができる厳選4社をピックアップしたわ。

まずは、この「DMM株」は先駆けて米国株式の取引手数料ゼロにしているわ♪

DMM株の基本情報

売買取引手数料取引手数料0円
為替手数料片道25銭(0.25円)
注文方法成行・指値・IFDONE注文(指値/指値)
注文受付時間日曜~金曜 16時00分~翌05時00分(翌06時00分)
土曜日   16時00分~翌03時00分※()は冬時間
注文有効期限最長30日
NISA取り扱い
外貨預かり×
スマホアプリについて〇 DMM株アプリ「かんたんモード」「ノーマルモード」2種類あり
初心者の方にはかんたんモードで取引しやすい
口座開設の特典について特典①抽選で2000円キャッシュバック
特典②国内株の取引手数料が1ヵ月間無料

取扱銘柄

米国株〇約1100銘柄以上(個別銘柄・ETF・ADR含む)
中国株×
韓国株×
ロシア株×
ASEAN株×

【上記の表は2020年11月末時点 DMM公式HP参考】

DMM株は金額に関わらず米国株式の取引手数料無料です!

投資家にとって買う時も売る時も、手数料無料というのは大きなメリットです♪

また、スマホアプリ「DMM株」も充実していて、「かんたんモード」「ノーマルモード」2種類の操作画面を選ぶことができ、初心者の方にはかんたんモードで分かりやすく取引できます。

注意点としては、DMM株は全て円での取引となります。

外貨(米ドル)を口座に保有しておくことができないので、配当金を受け入れる際や、米国株式を売却する際には、必ず日本円で口座に戻ってきます。

配当金を日本円に両替されて受けとる際のスプレッドは1円かかる点にはご注意ください。

ただ、それを差し引いても取引手数料無料というのは魅力な点となりそうです。

ミンくん

配当金のスプレッド1円かかるってどういうこと?

マネちゃん

配当金を受け取る際のドル円の為替が仮に105円だったとしたら、104円で両替されて口座に入金されると思ったらいいわ!

仮に10ドルの配当金をもらえるとしたら、通常は105円×10ドル=1050円のところを104円×10ドル=1040円もらえるということになるわね。

どんなに円高な時でも自動的に日本円で受け取る事になるから、そこだけ注意してね!という事と共に、初心者の方には自動的に日本円で受け取れるからありがたいという人もいるわ。

米国株取引手数料無料の「DMM株」詳しくはこちらをクリック↓↓

株をはじめるなら、DMM.com証券

SBI証券の基本情報と特徴

ミンくん

ネット証券最大手のSBI証券は米国株式の取引手数料はどうなんだろ?

マネちゃん

実はSBI証券含めた残り3社(SBI・楽天・マネックス)の取引手数料は同じなの!

ただ、取り扱っている銘柄数や、注文できる時間や、スマホアプリなどの提供しているサービスが各社違うから見比べてみてね♪

SBI証券の基本情報

 
売買取引手数料約定代金0.45%(税抜)【下限0米ドル~上限20米ドル】
為替手数料片道25銭(0.25円)
注文方法成行・指値・逆指値
注文受付時間

10:30~19:00                        19:30〜翌05:00(~翌06:00)※()は冬時間

注文有効期限最長90日
NISA取り扱い
外貨預かり
スマホアプリについて× 外国株はスマホアプリには現状対応してない(PCサイトにて取引)
口座開設の特典について特典①HYPER SBI 1カ月間無料使える(通常1ヵ月500円)
特典②Tポイント100ポイントプレゼント

取扱銘柄

米国株〇約3400銘柄以上(個別銘柄・ETF・ADR含む)
中国株〇約1,300銘柄以上
韓国株〇約60銘柄以上
ロシア株〇約30銘柄以上
ASEAN株〇約500銘柄以上

【上記の表は2020年11月末時点 SBI証券公式HP参考】

ネット証券最大手であるSBI証券は、米国株の銘柄数も業界トップ水準で取り扱っています。

米国株以外にも、中国株や成長著しいアジアの株なども多く取り扱っているので、米国株以外にも興味がある方にはぴったりです。

手数料においても、業界最安値水準となっています。

米国株の貸株サービスも行っており、中長期投資家にとっては、株を貸している間は金利が取れるので上手く使うと有効的です。

スマホのアプリが現状外国株に対応していないところが、他社と比べると遅れてはいますが、ゆくゆくできると思います。

楽天証券の基本情報と特徴

【楽天証券公式YouTube↑↑】
ミンくん

取引手数料から少しでもポイントが入るのは何か嬉しいな♪

マネちゃん

楽天証券では国内株取引だけでなく、米国株などの取引でかかった手数料からでも、1~2%のポイントバックがあるから嬉しいわね!

楽天証券の基本情報


売買取引手数料約定代金0.45%(税抜)【下限0米ドル~上限20米ドル】
為替手数料片道25銭(0.25円)
注文方法成行・指値
注文受付時間

08時00分~翌05時00分(翌06時00分)※()は冬時間

【月曜日~金曜日の13:50~14:20は外貨決済での注文不可】

【月曜日~金曜日の16:00~17:15は円貨決済での注文不可】

注文有効期限最長90日
NISA取り扱い
外貨預かり
スマホアプリについて〇 楽天証券スマホアプリ「iSPEED」米国株式にも対応
口座開設の特典について「楽天証券」と「楽天銀行」を口座開設してマネーブリッジを設定すると1000円プレゼント(マネーブリッジは楽天銀行の普通預金の金利が5倍になるお得なサービスです)

取扱銘柄

米国株〇約3500銘柄以上(個別銘柄・ETF・ADR含む)
中国株〇約900銘柄以上
韓国株×
ロシア株×
ASEAN株〇約200銘柄以上

【上記の表は2020年11月末時点 楽天証券公式HP参考】

超割コースを選ぶことで手数料の1~2%が楽天スーパーポイントとして戻ってきます

また、スマホアプリ「iSPEED」では米国株式の取引はもちろん、日経新聞(朝刊・夕刊)なども閲覧することもできます。

注文受付時間も朝の8時から翌朝の5時(冬時間は6時)までと長いのも便利です。

米国株の銘柄も多く問題ないのですが、SBI証券と比べると米国株式以外の外国株の取り扱いは少ないです。

マネックス証券の基本情報と特徴

出典:マネックス証券公式HP
ミンくん

手数料がキャッシュバックって書いてるけど戻ってくるの?

マネちゃん

これから米国株取引を始める方にとって嬉しい内容ね♪

ただ、入金してから20日間限定で上限3万円までと決まっているからね。

マネックス証券の基本情報

売買取引手数料約定代金0.45%(税抜)【下限0米ドル~上限20米ドル】
為替手数料片道25銭(0.25円)【買付時無料】
注文方法成行・指値・逆指値・トールストップ・OCO注文・連続注文
注文受付時間24時間
注文有効期限最長90日
NISA取り扱い
外貨預かり
スマホアプリについて〇 スマホアプリでは「トレードステーション米国株」で取引可能
口座開設の特典について新規口座開設でAmazonギフト券200円分プレゼント2020年12月31日まで

取扱銘柄

米国株〇約3800銘柄以上(個別銘柄・ETF・ADR含む)
中国株〇約2400銘柄以上
韓国株×
ロシア株×
ASEAN株×

【上記の表は2020年11月末時点 マネックス証券公式HP参考】

米国株の取扱銘柄が3800銘柄以上あり充実しています。

外国株取引口座へ初回入金してから20日間で取引した米国株取引手数料(税抜)を、最大3万円分まで米ドルでキャッシュバックしてくれます。

また、買付時の為替手数料(25銭)がかからないのも嬉しいです。(2020年12月に改正があるかもしれないとHPに記載)

また、24時間注文可能で注文方法も多数あるところも他社より優れている点です。

マネックス証券の口座開設はこちらから!!

ネット証券の「米国株式手数料」徹底比較!のまとめ

今回は米国株式の手数料比較ということでお伝えしてまいりました。

手数料だけでみると、「DMM株」が取引手数料無料で投資家にとって嬉しい内容でした。

また、他3社の手数料だけでみると現在は一緒ですが、今後変わる可能性もあるので注視していきます。

ただ、各社強み・弱みがあり手数料だけで良し悪しが決まるものでもないと思っています。

特に銘柄を決める上でも情報を集めるという点は重要になってきます。

各社調べている情報や、見れる情報も違ってくるので、実際の使いやすさという点でも数社口座を作っておくことをおすすめしています。

もちろん、証券口座自体作る事も維持することも費用はかからないのでご安心くださいね♪

株をはじめるなら、DMM.com証券

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また、米国株式の中でも、イーロンマスク氏率いるテスラ社(自動運転&電気自動車)が他社の自動車業界にはスピードで成長して市場から注目を集めています!

是非、こちらもご参考くださいませ↓↓

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