澤村拓一がレッドソックスへ移籍した理由は?赤のユニホームで活躍に期待!

野球

澤村選手が千葉ロッテからレッドソックスへの入団が決まり話題となっています!

千葉ロッテに残るという選択肢もあったのですが、澤村選手がレッドソックスへ入団を決意した理由は何だったのでしょうか?

巨人時代、ケガや思った活躍ができず苦しんだ時期もありましたが新天地で復活となるのか?

澤村投手が、巨人→千葉ロッテ→レッドソックスへ移籍した理由とこれまでの成績・年俸についてもまとめてお伝えします!


澤村投手がレッドソックスへ移籍した理由5点

澤村拓一(ひろかず)選手は1988年4月3日生まれ(32歳)です。※2021年2月時点

栃木県出身で佐野日本大学高校→中央大学→読売ジャイアンツ→千葉ロッテ→レッドソックスとなっています。

千葉ロッテでは、澤村選手がロッテ残留を選んだ際には「背番号14& 4年10億規模の契約」を用意していました。

澤村選手にとって申し分ない条件で自身も分かっていた中で、なぜ、千葉ロッテの好条件を蹴ってまでMLBへいったのでしょうか?

主に5点あると思っています。

  1. 海外FA権を獲得できた【海外FA権は9シーズン達する事が必要(145日以上出場選手登録されたシーズンを1シーズンとして計算)】
  2. 海外FA権を獲得できたタイミングと自身が千葉ロッテで活躍できたタイミングも良かった(ある程度実績があって活躍した年でなければ海外球団からのオファーも基本見込めない)
  3. 中継ぎ・クローザーとして自身の投球がMLBで通用できる自信・確信がある(縦の変化に弱いと言われているMLBのバッターに自身150キロ近くのスプリットが有効と感じている)
  4. 巨人からレッドソックスへ行き活躍した上原浩史さんに相談できていて、お手本となる人がいた
  5. 同世代でもある田中将大選手や前田健太選手がMLBで活躍しているのを見ており、刺激も受け自身も行ってみたいという希望もあったのではないかと推測

澤村選手のこれまでの成績と年俸

澤村選手は右投手として先発・中継ぎ・抑え(クローザー)として全ての役割を経験してきました。

最速159キロのストレートを中心に、変化球はカーブ・スライダー・スプリット・ツーシーム・カットボールなども持ち球としてあります。

また、巨人時代には1軍・2軍・3軍全て経験しました。

澤村選手のこれまでの成績と年俸は下記になっています。

  • NPB9年 登板352試合(先発29試合)48勝52敗 防御率2.77【※2020年度シーズン終了時】
  • 2020年(ロッテ) 登板22試合(先発0試合) 0勝2敗 防御率1.71 
  • 2020年(巨人) 登板13試合(先発1試合) 1勝1敗 防御率6.08 年俸1億5400万
  • 2019年 登板43試合(先発2試合) 2勝2敗 防御率2.61 年俸1億2150万
  • 2018年 登板49試合(先発0試合) 1勝6敗 防御率4.64 年俸1億5000万
  • 2017年 肩の故障で一軍登板なし 年俸1億5000万
  • 2016年 登板63試合(先発0試合) 6勝4敗 防御率2.66 年俸1億円
  • 2015年 登板60試合(先発0試合) 7勝3敗 防御率1.32 年俸4800万
  • 2014年 登板12試合(先発11試合) 5勝3敗 防御率3.72 年俸6000万
  • 2013年 登板34試合(先発22試合) 5勝10敗 防御率3.13 年俸6500万
  • 2012年 登板27試合(先発26試合) 10勝10敗 防御率2.86 年俸5200万
  • 2011年 登板29試合(先発29試合) 11勝11敗 防御率2.03 年俸1500万

澤村択一選手がレッドソックスへ入団が決まったネットの反応

澤村選手を応援する多くの声がネット上であがっていました!

澤村拓一がレッドソックスへ移籍した理由のまとめ

澤村選手が2020年巨人からロッテへトレードして2021年にはレッドソックスへ入団となりました!

SNSでも澤村選手がロッテに行って人生が良い方向へ変わり始めた!と声があがっています。

肩の故障で1年間投げることができなかったり、3軍を経験するなど澤村選手にとってこれまでの道のりは多くの苦難があった事だと思います。

ですが、常に向上心をもって諦めず練習を続けてきた結果が、ロッテでの活躍やレッドソックス入団へと繋がったのだと思います。

2021年レッドソックスで澤村選手が「勝利の雄叫び」を聞けることを楽しみにしています♪




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