エアビー株価今後は?上場直後に株価2倍となり今後の株価上昇に期待!

エアビ

エアビーアンドビーが2020年12月に上場し公開価格から株価2倍をつけました。

コロナ過で宿泊事業が世界的に打撃を受けている中でしたが最高のスタートとなりました!

今後更に株価を上げテンバガーにむかっていくのか?それとも下落するのか?

エアビーアンドビー株価の今後についてお伝えします!


エアビー株価「コロナ過の悪い時期での上場」だったからこそ今後に期待!

出典:エアビーアンドビー公式HPより

「民泊仲介大手のエアビーアンドビー」。

2020年12月10日ナスダック市場に上場しました!

売り出し価格は「68ドル」でしたが上場初日は2倍以上となる144ドルで終了

2020年米国内で最大規模のIPOとなりエアビーにとっても最高のスタートになりました。

上場時期としてはコロナ過で「宿泊事業が大打撃」を受けている中、最悪のタイミングでした。

だからこそコロナ過が終息していくにつれて株価には今後ポジティブに反映していくチャンスがあると思っています!

あくまでも長期的にみれば株価上昇の要素は多いと感じています↓↓

エアビー株価今後の期待する理由7点
  • 今後どこかのタイミングで「渡航制限が緩和」され海外旅行者も増えてくる
  • 代替え宿泊施設の市場は今後5倍~10倍に拡大すると予測されている
  • 固定費がかからないビジネスモデル(「宿泊を探している顧客」と「宿を提供する側」をマッチングさせ手数料を頂くビジネスなのでホテル事業の様な人件費はかからない)
  • エアビーの集客は「グーグルに依存していない事業モデル」でリピーターも多い
  • スペースレンタル」や「ワーケーション」などにも強化している
  • エアビーは一般的な宿泊サイトと違い「ホテルや民泊も含めて多くのユニークな施設」を選ぶことができ「短期~長期滞在までをコスト抑えて」泊まる事ができる点は他社にはない
  • 「感動的な顧客体験」を大事にしており、ただ宿泊予約できるだけではなく、現地の生活の一部に触れるなどの「体験をサービスの本質」としている点は今後も大きな優位性となる

また、エアビーでは、ゲスト(泊まった人)が実際に泊まった場所の評価(レビュー)をつけることができるのはもちろん、ホスト側(宿泊場所を提供した人)も評価(レビュー)をつけます。

ホスト側も「宿泊させる人を選ぶことができる」点は非常に面白いシステムです。

少しでも顧客満足度が上がるよう、ユーザー目線で何が知りたいかを常に反映し改善しています。

エアビーアンドビーとは「ホスト」と「ゲスト」をアプリで結びつける!

エアビーは「2008年創業」で米国のサンフランシスコに本社があります。

家の空きスペースを貸し出したい「ホスト」と、そこに宿泊したい「ゲスト」をアプリで結びつける民泊サービスを展開することで急成長しています!

「世界192か国」の「33000の都市」で「80万以上」の宿を提供しています。

宿泊予約プラットフォームとして、ブッキングドットコムに次ぐ「世界第2位」となっています。

2019年11月に国際オリンピック委員会(IOC)とも2028年までのワールドワイドパートナー契約を結んでいます。

チャートからみるエアビーの今後の株価の見通し

2021年1月現在は130ドル~160ドルのレンジ相場となっています。

ひとまず「下値120ドルの上値170ドル」で動いてくことが予想され、これまでの「最高値174ドル」に向けて再度トライできるかが見どころとなります!

チャート上の買い場としてはひとまず140ドル付近、それを割ると120ドル付近となります。

各証券会社の2021年1月現在のレポートなどでは、1年後の目標株価は「130~200ドル」と予想を出していますが、これもほとんど参考になるものでもありません。

ですが、エアビーに関していえば、「より良い宿泊場所を顧客に提供する」という今後も必ず求められるサービスの形をテクノロジーを使って進化させていっています。

そして、たた泊まるだけではない「体験」や「コミュニュケーションの場」としてもサービスを提供しており、常にニーズを上回ろうとする姿勢は今後投資していく上でも重要な点だと感じています。

エアビーに投資する上での注意点

IPOではどうしてもありがちですが現状大きな赤字となっています。

2020年1月~9月の売上高は25億2000万ドルと、前年同期の37億ドルから減少。純損失(赤字)は6億9700万ドルと、前年の3億2300万ドルから拡大しています。

ただ、エアビーは2020年度に社員4分の1(1900人)をリストラするなど大きなコスト削減も実行され、現状のコロナ状況と、今後の成長期待をすべており込んだ上で「現状の株価」となっています。

そして、全世界がコロナ終息に動いている以上終息どこかで終息していき、世界への渡航者は間違いなく増えていきます。

今や世界トップ5に入る時価総額となったアマゾンも当初は赤字で投資すべきではないと言われていた期間が長くありました。現状は誰もが認める超優良企業です。

上場間もない企業はボラティリティー(値動き)が大きくリスクも高い点には注意が必要です。

ただ、赤字企業が黒字に転換する時には非常にチャンスも大きく、株価が大きく値上がりする時でもあります。

「テスラ」も最近まで赤字続きで資金ショートするのでは!?と言われていましたが、今では、CEOのイーロンマスク氏はアマゾンのジェフ・ベゾス氏を抜いて世界一の大富豪になっています。

テスラの記事についても分かりやすく書いていますので、こちらの記事もご参考くださいませ↓↓

テスラ人口知能

テスラ株価なぜ上がるのか?理由と今後の株価について!


エアビー株価今後のまとめ

エアビーは2020年12月に米国で上場した宿泊サイトを運営している注目の企業です。

ただ、泊まるだけでなく、実際に泊まった人達のレビューを反映させ、宿泊できる場所も年々増加させ、世界でのリピーターは増えていっています。

そして、宿泊だけでなく、顧客の「体験」や「コミュニュケーショの場」としても使ってもらえる様に取り組んできており、レンタルスペースやワーケーションなどんも力を入れています。

コロナ過のまっただ中での上場という事で、タイミングとしては悪いからこそ長期的には投資妙味はあると感じています。

ただ、売り出し価格の68ドルから上場後すぐに2倍の株価をつけ、短期的には過熱感を指摘されていたり赤字企業ではありますが、長期的には魅力のある企業と感じています。

ただ、投資をする上では値動きも大きいので、余裕資金かつ3~4回くらいに分けて買うというつもりで、少しずつ購入していくことが大事です。

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