巨人の田原誠次選手のその後は?戦力外通告トライアウト不合格後の先!

グローブとボール

巨人の田原誠次選手が戦力外通告となりトライアウトでも不合格となりました。

テレビ番組でも放送され注目を浴び、奥さんやお子さんもいる中その後どうなるのか?

トライアウトで不合格を経験した元巨人田原誠次選手の今後の去就先についてお伝えします!


巨人の田原誠次選手の今後はプロ野球選手としての道は閉ざされたが、「社会人」や「クラブチーム」にいく可能性が高い

1989年9月生まれ(31歳)の田原誠次(たはらせいじ)選手。

2020年12月末に放送されたテレビ番組では、田原選手の去就先は決まらずに終わりました。

ですが、本人も「現役選手として強い希望」をもっており、「野球ができるならどこでもいく!」とプロ野球にこだわらず、野球ができることを最優先に考えています。

2020年12月末時点でプロ野球チームからのオファーはありませんでしたが、今後、「社会人野球かクラブチームの選手として所属する」可能性は高いと思っています。

ただ、仮に田原選手を「社会人やクラブチームが田原選手を獲得する上で求めるものとしては下記2つのことも考慮されると思います。

  • 「選手兼コーチ」といった「プロでのキャリア」を活かして指導の面でも貢献してほしい
  • 田原選手は30代ということで、現役選手のくくりでいうと「ベテラン」の領域。「即戦力での活躍」と「若手の育成」を期待される

また、社会人やクラブチームも、冬のシーズン(12月1月)にはどのチームも一通りチーム編成が終わっているとこが多いです。

ですので、社会人チームに即決で入団できたりする事は、どうしても難しかったりします。

ですが、番組の最後には、ただ待つだけでなく、自らが「社会人野球時代のツテを頼りに自ら動いて」オファーをかけていました。

年俸(報酬)はプロと比べると格段に下がるとは思いますが、自ら動くことで田原選手の様に巨人の1軍で実績も十分にある投手を欲しいと思う「社会人」や「クラブチーム」は今後出てくると予想されます。

2021年即決で入団できなくても、自ら動き続ける事で2021年度中に現役選手として、田原選手を欲しいといってくれる「社会人」や「クラブチーム」が名乗りをあげる可能性は高いと感じます。

2019年に戦力外となったプロ野球選手が社会人に復帰して都市対抗へ

実際にプロ野球選手で戦力外となっても、社会人に戻り都市対抗にいく選手もいます。

西武の投手「南川忠亮」選手は2019年戦力外となるも、JR四国へ入団。2020年の第91回都市対抗には四国銀行の補強選手になりました。

また、2019年に沖縄発の独立リーグができ2019年に戦力外されたプロ野球選手合計10名以上が「琉球ブルーオーシャンズ」へ入団しました。

そして、田原選手は宮崎県出身であり、2021年は九州でも新しく独立リーグが設立され、大分と熊本2チームで年間80試合行う予定となっています。

独立リーグの選手は特に20代の若手が多いですが、ツテなどで今後の「九州の野球の発展」と「若手の育成」を含めてお話がある可能性もあります。

田原誠次選手の家族について

田原選手のご家族は4人です。

  • 奥様は優子さん(32歳)
  • 長男の颯汰(そうた)くん10歳
  • 優雫(ゆうなちゃん)1歳

颯汰(そうた)くんもお父さんの野球をしている姿が大好きで、野球を続けてもらいたいという気持ちは非常に強く、田原選手にとっても現役選手として続けたいモチベーションの1つになっています。


田原誠次選手の過去の成績とどんな選手だったか

田原選手は2012年~2020年までの9年間を巨人一筋でプレーしてきました。

中継ぎ投手として、サイドスローからキレのあるストレートを中心にスライダー・カーブ・チェンジアップを操る技巧派のピッチャーとして活躍されました。

特に2016年は64試合に登板し中継ぎとして大活躍の1年となりました。

  • 2012年 登板32試合 防御率3.26
  • 2013年 登板7試合 防御率6.00
  • 2014年 登板20試合 防御率2.89
  • 2015年 登板18試合 防御率1.00
  • 2016年 登板64試合 防御率3.46
  • 2017年 登板27試合 防御率2.89
  • 2018年 登板29試合 防御率2.56
  • 2019年 登板25試合 防御率4.32

田原誠次選手の野球の歴史

  • 宮崎県の「延岡市立岡富小学校」3年生でソフトボールをスタート
  • 「延岡市立岡富中学校」で軟式野球部に所属
  • 「聖心ウルスラ学園高等学校」の公式野球部に入学(甲子園出場なく卒業)
  • 2008年岡山県にある社会人野球チーム「倉敷三菱オーシャンズ」に入団
  • 2012年に巨人に入団
  • 2020年巨人から戦力外を通告

まとめ

田原選手は巨人に入団して1年目から第一線で活躍され続けてきました。

そして、2020年はなかなかチャンスをもらえることもできず、「自分はケガをした訳でもなく、まだやれる」と本人も言っている様に、不完全燃焼の部分が大いにあると思います。

プロの世界では常に1年1年勝負で結果が出なければすぐに戦力外となってしまう世界ですが、田原選手は9年間もプロの世界で活躍されました。

この、経験はどこかで必ず活かされることだと思います。

今のところ、去就先は決まっていないようですが、ツテを頼りに社会人やクラブチーム、ひいては独立リーグなどで、家族が期待する田原選手がプレーする姿を見せて頂きたいと思います。

また、プロ野球選手が戦力外通告を受けたその後の仕事についても、こちらの記事でまとめていますのでご参考くださいませ。

プロ野球観戦の様子

プロ野球選手が戦力外通告されると?その後の仕事・就職先まとめ集!




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